上海マージャン「清混碰」入門

上海マージャンは和了形が「清一色・混一色・碰碰和」の三種(清混碰)に限られ、さらに百搭(万能牌)を使うことが多いのが特徴です。

清混碰とは

和了できる形が 3 つだけ:清一色(一色)、混一色(字牌+一色)、碰碰和(刻子のみ)。

つまり適当な平和形では和れず、大きな形を狙うのが前提になります。

百搭(パイダー)=万能牌

上海では百搭(万能牌)を使うことが多く、任意の牌の代わりになります。

万能牌があるぶん形は作りやすいですが、待ち(テンパイ)と読みが複雑になります。

点数

和了形と花牌で点数が決まります。細部は卓の取り決め次第です。

リーチとの違い

リーチは「役があれば和れる」、上海は和了形そのものが 3 種に限定されます。

また万能牌の有無で牌効が大きく変わります。

始め方

まず清混碰の 3 形を覚え、次に百搭の扱いを確認します。

詳細は中国語ページ(上海マージャン)。

学習のポイント

  1. 最初に「清・混・碰のどれを狙うか」を決める。
  2. 百搭の位置と枚数を必ず数える。
  3. 平和形では和れない前提で手を組む。

よくある質問

清混碰とは?
和了形を「清一色・混一色・碰碰和」の三種に限る上海のルールです。
百搭とは?
万能牌のこと。どの牌の代わりにもなり、上海では一般的に使われます。
上海で平和は和れる?
清混碰の三形以外では和れません。平和的な形は対象外です。